ESSAY

CD屋さんをギャラリーに

どもども。

モリマツコウスケです。

 

今週から、

CD屋さんをギャラリー化できないか、

なんてことを考えながら、

NOSE art garageとパートナーになって下さる、

ショップを探しに旅にでます。

 

CDというものに、

特典というかたちではなくて、

新しい価値をうむことを考えている、

NOSE art garage。

 

CD屋が売れなければ、

カフェをくっつけちゃおうという、

アイディアが多い中で、

 

CD屋さん自身が本来もっている魅力や、

空間の利用価値を、

もう一度見つめ直して、

 

アーティストを丁寧に、

プロモーションしていける環境を、

整えていきたいのです。

 

応援して下さるファンの皆様を、

大切に抱きしめながら、

新しいファンの皆様に出会える場所を、

発明する。

 

それはきっと、

CD屋さんなはずだ。

 

おんがくがあふれていて、

視聴器で新譜をチェックしながら、

ドキドキするあの感じ。

 

おんがくは手間をかけて聴きたい。

手間をかけた分だけ、

こころは動くんだから。

 

水は蛇口をひねってすぐ出てくるものより、

地面を掘ってわき上がってきたもののほうが、

きっとおいしい。

 

おんがくも、

きっとおんなじ。

 

いいおんがくは、

いい聴き方から。

 

そのスタイルを、

NOSE art garageは、

たしかなものにしたいんです。

 

夜中のエッセイ。

音のないせかいだと、

 

いつもより、

ことばがはだかになる気がします。

 

モリマツコウスケ

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