ESSAY

個展「ラブレター」

どもども、

モリマツコウスケです。

 

あたらしい年も、

もう半月をすぎました。

 

今年のスタートは、

個展「ラブレター」から。

 

じぶんよりも、

たいせつなあのひとへ。

 

そんなおもいで描いた、

ことばの展示を中心に、

自分のスタイルである、

ポップであたたかなアート作品を、

空間にちりばめました。

 

おんがくの世界から、

さらに芸術の裾をひろげて、

ことば、絵の世界へ。

 

すごく上手に、描ける方には勝てないから、

自分がいちばんになれる場所は、どこなのだろうと、

個展期間中も、おもいをめぐらせました。

 

ボクは作品を、

派手さはなくとも、

だれよりも、

丁寧に伝えることを意識して、

つくっています。

 

あそびにきてくれたみなさんの、

こころにちゃんと、

ふれられていける作品。

 

こころにできるだけ、

丁寧にふれる。

 

そこでボクは、

いちばんを目指したらいいのかもしれない。

 

そんな自分の作品の可能性を、

この個展はボクに教えてくれました。

 

おんがくよりも、

五感への情報量が少ない分、

どうしたらつたわるのか。

 

でも、

不自由は、自由のはじまりだから。

どんなことにもワクワクして、

また次の作品づくりに取り組みます。

 

みなさんから頂いたアンケートを読んで、

こころが動くのをかんじます。

だれかのなにかのきっかけになれたのか、

よくかんがえます。

 

あえてよかったとおもいました。

またあえるとおもいました。

 

明日は、ワンマンライブ。

1/23は、「こえ」をたいせつにしたイベント。

1/26は、はじめてのアートイベント。

 

1月後半も、まだまだ、

モノやコトをつくることを楽しみます。

 

楽しいは、

むてきなんだね。

 

モリマツコウスケ

 

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